2009年11月11日 [水]
ピエールたん@植え替えの巻
私とピエールたんコトPierre de Ronsardの出会いは、
今から4年6ヶ月前(2005年5月)です♪

その3年後(2008年5月)に
kissくんコトCanon kiss×2と出会いました♪
<kissくんで初めて撮ったピエールたんの写真>

そ・し・て・・・
今日・・大雨の中、思い切ってベランダにて、
ピエールたんの3度目の植え替えをしました!?

ガーデンショップのお姉さんから・・
「ロンサールをマンションのベランダで育てるのは難しい」と言われながらも
小さな苗を購入して・・その難しいといわれた時を今、迎えています。
つるバラ故のつるの誘導!?
狭いマンションのベランダでは限界があるのですよね(涙)。
大型犬をマンションで飼うような状態なんでしょうね!?
私の我儘から、ピエールたんには窮屈な想いをさせて申し訳なく思っています。
今回の植え替えで・・うまくいくと来春には花が咲くかもしれないけど、
2・3年後には枯れるかもしれない・・・
とのガーデンショップのお姉さんの言葉に絶句しつつも!?
上手くいくかどうかは分からない・・という不安よりも、
どんなバラたちよりも元気に育ってきたコだから・・
絶対枯れるわけない!というのが私の見解(笑)。
だって、枯れるなんて絶対に私が許さなくってよ!(怖っ!)
<ひとまず、植え替え完了!>

頑張ってね、ピエールたん♪
我が家のピエールたんは、大地でなく、足のつかない高い場所で
過激なベランダの世界しか知らずに今日も生きています。
今日は、雨の中、今から京都@華展へ向かいます。
は!・・手・・爪・・ばっちぃ〜(^-^;...
ピエールたんのトゲトゲ攻撃に遭ってしまったのと土を触ると手が荒れますね!?
とても人前に出せない手ですぅ(>_<)。しまったなり!
今から4年6ヶ月前(2005年5月)です♪

その3年後(2008年5月)に
kissくんコトCanon kiss×2と出会いました♪

そ・し・て・・・
今日・・大雨の中、思い切ってベランダにて、
ピエールたんの3度目の植え替えをしました!?

ガーデンショップのお姉さんから・・
「ロンサールをマンションのベランダで育てるのは難しい」と言われながらも
小さな苗を購入して・・その難しいといわれた時を今、迎えています。
つるバラ故のつるの誘導!?
狭いマンションのベランダでは限界があるのですよね(涙)。
大型犬をマンションで飼うような状態なんでしょうね!?
私の我儘から、ピエールたんには窮屈な想いをさせて申し訳なく思っています。
今回の植え替えで・・うまくいくと来春には花が咲くかもしれないけど、
2・3年後には枯れるかもしれない・・・
とのガーデンショップのお姉さんの言葉に絶句しつつも!?
上手くいくかどうかは分からない・・という不安よりも、
どんなバラたちよりも元気に育ってきたコだから・・
絶対枯れるわけない!というのが私の見解(笑)。
だって、枯れるなんて絶対に私が許さなくってよ!(怖っ!)

頑張ってね、ピエールたん♪
我が家のピエールたんは、大地でなく、足のつかない高い場所で
過激なベランダの世界しか知らずに今日も生きています。
今日は、雨の中、今から京都@華展へ向かいます。
は!・・手・・爪・・ばっちぃ〜(^-^;...
ピエールたんのトゲトゲ攻撃に遭ってしまったのと土を触ると手が荒れますね!?
とても人前に出せない手ですぅ(>_<)。しまったなり!
2009年11月08日 [日]
1Q84...book1
『1Q84 BOOK 1』村上春樹 (著) を読み終えました。
図書館で予約して、1年近く待たないと読めないかもって
思っていましたが、思いのほか早く読むコトができました。
これって微妙なタイミングですね。
この本を読もうと思ったヒトは、もう既に読んでいらっしゃるでしょう?
そして・・・、今この時点で読まれていないヒトは、
この先も読まないような?(*^m^*)
感想は・・『1Q84 BOOK 2』を読んでから書きたい(自分の為に)と
思っていますが、明日、図書館に返却しますので、
気になった文章をこちらに書きとめます(自分の為に)。ペコ(o_ _)o))

<Book Description>
1949年にジョージ・オーウェルは、近未来小説としての『1984』を刊行した。
そして2009年、『1Q84』は逆の方向から1984年を描いた近過去小説である。
そこに描かれているのは「こうであったかもしれない」世界なのだ。
私たちが生きている現在が、「そうではなかったかもしれない」世界であるのと、ちょうど同じように。
Book 1
心から一歩も外に出ないものごとは、この世界にはない。
心から外に出ないものごとは、そこに別の世界を作り上げていく。
*****
「空には月が二つ浮かんでいた。小さな月と、大きな月。
それが並んで空に浮かんでいる。大きな方がいつもの見慣れた月だ。
満月に近く、黄色い。しかしその隣にもうひとつ、別の月があった。
見慣れないかたちの月だ。いくぶんいびつで、色もうっすら苔が生えた
みたいに緑がかっている。それが彼女の視野で捉えたものだった。」
(あゆみが青豆の部屋に泊った初めての夜の出来事)
「家に帰って眠りにつき、夢を見た。久しぶりに見たくっきりとした夢だった。
自分が巨大なパズルに中のひとつのちっぽけなピースになった夢だ。
でもそれは固定されたピースではなく、刻々とかたちを変え続けるピースだった。
だからどこのどの場所にもうまく収まらない。当然の話だ。
おまけに自分の場所を見つける作業と並行して、与えられた時間の中で
ティンパニのためのパート譜を拾い集めなくてはならなかった。
その楽譜は強い風に吹かれて、あちこちにまき散らされていた。
彼はそれを一枚一枚集めていった。そしてページを確認し、順番どおりに
まとめなくてはならなかった。そうする間も彼自身はアメーバのように
かたちを変え続けていた。事態は収拾がつかなくなっていた。」
(「空気さなぎ)が新人賞を取った記者会見の前のふかえりと別れた後の天吾)
「その夜も月は二つだった。どちらも満月から二日分欠けている。
青豆はブラデーのグラスを手に、どうしても解けないパズルを眺めるみたいに、
その大小一対の月を長い間眺めていた。見れば見るほど、その取り合わせは
ますます謎に満ちたものに思えた。もしできることなら、彼女は月に向かって
問いただしてみたかった。どういう経緯があって、突然あなたのその緑色の
小さなお供がつくことになったのかと。でももちろん月は返事をしてはくれない。
月は誰よりも長く、地球の姿を間近に眺めてきた。おそらくはこの地上で
起こった現象や、おこなわれた行為のすべてを目にしてきたはずだ。
しかし月は黙して語らない。あくまで冷やかに、的確に、重い過去を抱え込んで
いるだけだ。そこには空気もなく、風もない。真空は記憶を無償で保存するのに
適している。誰もそんな月の心をほぐすことはできない。
青豆は月に向かってグラスをかかげた。」
(タマルからプログラムを渡されたその夜の青豆)
「『私も歴史の本を読むのが好きです。歴史の本が教えてくれるのは、
私たちは昔も今も基本的に同じだという真実です。服装や生活様式にいくらかの
違いはあっても、私たちが考えることややっていることにそれほどの変わりは
ありません。人間というものは結局のところ、遺伝子にとってもただの
乗り物(キャリア)であり、通り道に過ぎないのです。彼らは馬を乗り潰して
いくように、世代から世代へと私たちを乗り継いでいきます。そして遺伝子は
何が善で何か悪かなんてことは考えません。私たちが幸福になろうが
不幸になろうが、彼らの知ったことではありません。私たちはただの手段に
過ぎないわけですから。彼らが考慮するのは、何が自分たちにとって
いちばん効率的ということだけです。』
『それにもかかわらず、私たちは何が善で何が悪であるかについて
考えないわけにはいかない。そういうことですか?』
老婦人は肯いた。『そのとおりです。人間はそれについて考えないわけには
いかない。しかし私たちの生き方の根本を支配しているのは遺伝子です。
当然のことながら、そこに矛盾がしょうじることになります。』
彼女はそういって微笑んだ。
(老婦人と青豆との会話。)
*****
『1Q84 BOOK 2』が、図書館から届くのはいつでしょう?
内容を覚えている内であって欲しいですぅ(笑)。

図書館で予約して、1年近く待たないと読めないかもって
思っていましたが、思いのほか早く読むコトができました。
これって微妙なタイミングですね。
この本を読もうと思ったヒトは、もう既に読んでいらっしゃるでしょう?
そして・・・、今この時点で読まれていないヒトは、
この先も読まないような?(*^m^*)
感想は・・『1Q84 BOOK 2』を読んでから書きたい(自分の為に)と
思っていますが、明日、図書館に返却しますので、
気になった文章をこちらに書きとめます(自分の為に)。ペコ(o_ _)o))

<Book Description>
1949年にジョージ・オーウェルは、近未来小説としての『1984』を刊行した。
そして2009年、『1Q84』は逆の方向から1984年を描いた近過去小説である。
そこに描かれているのは「こうであったかもしれない」世界なのだ。
私たちが生きている現在が、「そうではなかったかもしれない」世界であるのと、ちょうど同じように。
Book 1
心から一歩も外に出ないものごとは、この世界にはない。
心から外に出ないものごとは、そこに別の世界を作り上げていく。
*****
「空には月が二つ浮かんでいた。小さな月と、大きな月。
それが並んで空に浮かんでいる。大きな方がいつもの見慣れた月だ。
満月に近く、黄色い。しかしその隣にもうひとつ、別の月があった。
見慣れないかたちの月だ。いくぶんいびつで、色もうっすら苔が生えた
みたいに緑がかっている。それが彼女の視野で捉えたものだった。」
(あゆみが青豆の部屋に泊った初めての夜の出来事)
「家に帰って眠りにつき、夢を見た。久しぶりに見たくっきりとした夢だった。
自分が巨大なパズルに中のひとつのちっぽけなピースになった夢だ。
でもそれは固定されたピースではなく、刻々とかたちを変え続けるピースだった。
だからどこのどの場所にもうまく収まらない。当然の話だ。
おまけに自分の場所を見つける作業と並行して、与えられた時間の中で
ティンパニのためのパート譜を拾い集めなくてはならなかった。
その楽譜は強い風に吹かれて、あちこちにまき散らされていた。
彼はそれを一枚一枚集めていった。そしてページを確認し、順番どおりに
まとめなくてはならなかった。そうする間も彼自身はアメーバのように
かたちを変え続けていた。事態は収拾がつかなくなっていた。」
(「空気さなぎ)が新人賞を取った記者会見の前のふかえりと別れた後の天吾)
「その夜も月は二つだった。どちらも満月から二日分欠けている。
青豆はブラデーのグラスを手に、どうしても解けないパズルを眺めるみたいに、
その大小一対の月を長い間眺めていた。見れば見るほど、その取り合わせは
ますます謎に満ちたものに思えた。もしできることなら、彼女は月に向かって
問いただしてみたかった。どういう経緯があって、突然あなたのその緑色の
小さなお供がつくことになったのかと。でももちろん月は返事をしてはくれない。
月は誰よりも長く、地球の姿を間近に眺めてきた。おそらくはこの地上で
起こった現象や、おこなわれた行為のすべてを目にしてきたはずだ。
しかし月は黙して語らない。あくまで冷やかに、的確に、重い過去を抱え込んで
いるだけだ。そこには空気もなく、風もない。真空は記憶を無償で保存するのに
適している。誰もそんな月の心をほぐすことはできない。
青豆は月に向かってグラスをかかげた。」
(タマルからプログラムを渡されたその夜の青豆)
「『私も歴史の本を読むのが好きです。歴史の本が教えてくれるのは、
私たちは昔も今も基本的に同じだという真実です。服装や生活様式にいくらかの
違いはあっても、私たちが考えることややっていることにそれほどの変わりは
ありません。人間というものは結局のところ、遺伝子にとってもただの
乗り物(キャリア)であり、通り道に過ぎないのです。彼らは馬を乗り潰して
いくように、世代から世代へと私たちを乗り継いでいきます。そして遺伝子は
何が善で何か悪かなんてことは考えません。私たちが幸福になろうが
不幸になろうが、彼らの知ったことではありません。私たちはただの手段に
過ぎないわけですから。彼らが考慮するのは、何が自分たちにとって
いちばん効率的ということだけです。』
『それにもかかわらず、私たちは何が善で何が悪であるかについて
考えないわけにはいかない。そういうことですか?』
老婦人は肯いた。『そのとおりです。人間はそれについて考えないわけには
いかない。しかし私たちの生き方の根本を支配しているのは遺伝子です。
当然のことながら、そこに矛盾がしょうじることになります。』
彼女はそういって微笑んだ。
(老婦人と青豆との会話。)
*****
『1Q84 BOOK 2』が、図書館から届くのはいつでしょう?
内容を覚えている内であって欲しいですぅ(笑)。

2009年11月06日 [金]
ビューティフル@福山さん♪
もうそろそろ秋バラともお別れです。
バラ園も最盛期の頃に比べると閑散としていました。
なんとなく立ち寄ったので、コンデジしか持ち合わせていません!?
なんとなく・・と書きましたが、実は理由があったのです(笑)。
こちらのバラ園に行った時に撮った赤いバラのネーミングが
分からなくなっちゃったのです。
こちらのバラ園のバラのネーミングが分かるように撮っていたCちゃんに
撮った赤いバラの名前を全て教えてとメールでオネダリ。
返信メールには・・
ネツジョウ(熱情)、ジョンウィーターラー、プリンセス三笠、
レッドヒロシマ、乾杯・・そして・・・ビューティフルふくやま♪って。
知らなかったわ♪ビューティフルふくやま(〃∇〃)
今年は2回も行ったのに、うっかり見逃してました(>_<)
ふふ、三度目のなんとか!
想像通りのキレイなバラでしたぁ♪

携帯でもパチリ(o^-^o)v
カメラ教室では撮ってはいけない構図・・「日の丸」でっす(^-^;...
まさにど真ん中にバラが1輪・・(^-^;...

多分、福山市(広島)ってコトなんでしょうけど・・いいのいいの
こそこそ・・。
ドロボーさんしてきた画像です(●HKさん@ごめんですぅ)・・しー。
この画像だけでもドキドキするのに・・
来年の大河・・・果てして、体が持つかしら?(〃∇〃)
バトンタッチ♪(〃∇〃)
もちのろんろん♪拡大出来ます♪

いやん。素敵過ぎぃ〜(〃∇〃)♪
テレテレテレ

因みにだーれかさんが小柳ルミ子さんに似てるとおっしゃった赤いバラは、
「かがやき」というネーミングでした。
一日中バラに包まれていたかったのですが、間もなくお仕事ですぅ。
仕方なく帰宅しました。
新しいコンデジが欲しいですぅ・・・。
バラ園も最盛期の頃に比べると閑散としていました。
なんとなく立ち寄ったので、コンデジしか持ち合わせていません!?
なんとなく・・と書きましたが、実は理由があったのです(笑)。
こちらのバラ園に行った時に撮った赤いバラのネーミングが
分からなくなっちゃったのです。
こちらのバラ園のバラのネーミングが分かるように撮っていたCちゃんに
撮った赤いバラの名前を全て教えてとメールでオネダリ。
返信メールには・・
ネツジョウ(熱情)、ジョンウィーターラー、プリンセス三笠、
レッドヒロシマ、乾杯・・そして・・・ビューティフルふくやま♪って。
知らなかったわ♪ビューティフルふくやま(〃∇〃)
今年は2回も行ったのに、うっかり見逃してました(>_<)
ふふ、三度目のなんとか!

カメラ教室では撮ってはいけない構図・・「日の丸」でっす(^-^;...
まさにど真ん中にバラが1輪・・(^-^;...

多分、福山市(広島)ってコトなんでしょうけど・・いいのいいの
こそこそ・・。
ドロボーさんしてきた画像です(●HKさん@ごめんですぅ)・・しー。
この画像だけでもドキドキするのに・・
来年の大河・・・果てして、体が持つかしら?(〃∇〃)
もちのろんろん♪拡大出来ます♪

いやん。素敵過ぎぃ〜(〃∇〃)♪
テレテレテレ

因みにだーれかさんが小柳ルミ子さんに似てるとおっしゃった赤いバラは、
「かがやき」というネーミングでした。
一日中バラに包まれていたかったのですが、間もなくお仕事ですぅ。
仕方なく帰宅しました。
新しいコンデジが欲しいですぅ・・・。
2009年11月04日 [水]
「加賀刑事」シリーズ@新刊♪
今日は、「天地人」で凄い演技(?)を披露されている松方弘樹さんの
9月1日OPENしたお店「松樹庵 北新地奉行所」でのランチ予定でしたが!?

あれれ・・お店が閉まっています・・どーして?
定休日は日曜日のはず!? お2Fのお店の方に伺うと「移転?」みたいな
コトをおっしゃるぅ?
まだOPENから2カ月・・HPは昨日まで存在していたのに、今見ると
消えてるぅ・・たった一日の出来事にちょっとビックリ!? いやーん。
どーやら尼崎のCOCOEに「本格廻鮮寿し 松の樹」がOPENしたので
北新地は閉店の運び?
*****
『新参者』東野圭吾 (著) を読み終えました。

東野さんの9月新刊です。新聞一面広告が出た日に図書館に行き
予約した為、ラッキーなコトに直ぐに届きましたが、
『パラドックス13』は、5月21日に予約したのにまだ届きません。
因みに今、『新参者』を予約すると、252件待ちになります。
ふふっ。こんなにも早く読めたってコト・・単純に嬉しいと同時に
今更ながら、東野さんの人気の高さが窺い知れます♪
<内容>「BOOK」データベースより
日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、
ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。
「どうして、あんなにいい人が…」
周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。
着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、
未知の土地を歩き回る。
東野さんの本に出てくる「ガリレオ探偵:湯川氏」はすっかり
福山雅治さんのイメージが定着しまいましたが、
人情味があり頭がキレる「刑事:加賀氏」はイメージとして誰でしょう?
竹野内豊さん?・・うーんちょっと違うかも?

最近の流行なのかしらと思うほど、私が読んだ本の作風として
1編1編が一見短編のようでもあり、でもラストでひとつの
ストーリーが姿を現す(繋がっていく)形式が増えてきました。
登場人物たちが何かをしたり、感じたり、何かモノが出て来るのが、
ちゃんと伏線になってたりするのですよね!?
煎餅屋の娘、料亭の小僧、瀬戸物屋の嫁、時計屋の犬、洋菓子屋の店員、
翻訳家の友、清掃屋の社長、民芸品屋の客・・聞き込みに行く加賀刑事、
どんどん事件の核心へと迫っていきます。
40代女性は、3人家族だったのですが、一人息子が家を出、
その後、離婚をします。
一人で翻訳助手をして生きて行く決心を持ちながらも、
どこかで家族(息子)という絆を求めていたのでしょう。
これからお読みになる方もいらっしゃると思いますので、
内容は書きひかえますが、単なるミステリーだけで終わるのではなく、
心温まるそんな思いが伝わってくる作品でした。
東京の街というよりも江戸の街・・そんな響きの似合う人形町や
小伝馬町。
モデルになったお店って・・実在するのかしら?

東野さんと宮部みゆきさんに共通してる部分でもある、
作品の中の優しさ・・♪
このあたりもこのお二人の人気の秘訣なんでしょうね。
湯川氏、加賀氏シリーズの新刊が待ち遠しいですぅ♪
9月1日OPENしたお店「松樹庵 北新地奉行所」でのランチ予定でしたが!?

あれれ・・お店が閉まっています・・どーして?
定休日は日曜日のはず!? お2Fのお店の方に伺うと「移転?」みたいな
コトをおっしゃるぅ?
まだOPENから2カ月・・HPは昨日まで存在していたのに、今見ると
消えてるぅ・・たった一日の出来事にちょっとビックリ!? いやーん。
どーやら尼崎のCOCOEに「本格廻鮮寿し 松の樹」がOPENしたので
北新地は閉店の運び?
*****
『新参者』東野圭吾 (著) を読み終えました。

東野さんの9月新刊です。新聞一面広告が出た日に図書館に行き
予約した為、ラッキーなコトに直ぐに届きましたが、
『パラドックス13』は、5月21日に予約したのにまだ届きません。
因みに今、『新参者』を予約すると、252件待ちになります。
ふふっ。こんなにも早く読めたってコト・・単純に嬉しいと同時に
今更ながら、東野さんの人気の高さが窺い知れます♪
<内容>「BOOK」データベースより
日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、
ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。
「どうして、あんなにいい人が…」
周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。
着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、
未知の土地を歩き回る。
東野さんの本に出てくる「ガリレオ探偵:湯川氏」はすっかり
福山雅治さんのイメージが定着しまいましたが、
人情味があり頭がキレる「刑事:加賀氏」はイメージとして誰でしょう?
竹野内豊さん?・・うーんちょっと違うかも?

最近の流行なのかしらと思うほど、私が読んだ本の作風として
1編1編が一見短編のようでもあり、でもラストでひとつの
ストーリーが姿を現す(繋がっていく)形式が増えてきました。
登場人物たちが何かをしたり、感じたり、何かモノが出て来るのが、
ちゃんと伏線になってたりするのですよね!?
煎餅屋の娘、料亭の小僧、瀬戸物屋の嫁、時計屋の犬、洋菓子屋の店員、
翻訳家の友、清掃屋の社長、民芸品屋の客・・聞き込みに行く加賀刑事、
どんどん事件の核心へと迫っていきます。
40代女性は、3人家族だったのですが、一人息子が家を出、
その後、離婚をします。
一人で翻訳助手をして生きて行く決心を持ちながらも、
どこかで家族(息子)という絆を求めていたのでしょう。
これからお読みになる方もいらっしゃると思いますので、
内容は書きひかえますが、単なるミステリーだけで終わるのではなく、
心温まるそんな思いが伝わってくる作品でした。
東京の街というよりも江戸の街・・そんな響きの似合う人形町や
小伝馬町。
モデルになったお店って・・実在するのかしら?

東野さんと宮部みゆきさんに共通してる部分でもある、
作品の中の優しさ・・♪
このあたりもこのお二人の人気の秘訣なんでしょうね。
湯川氏、加賀氏シリーズの新刊が待ち遠しいですぅ♪
2009年11月02日 [月]
いちぉドライブ!?(^-^;...
霜月2日。いつの間にか11月になっていました。
ぼんやり過ごしていると・・すっかり時においてけぼりにされちゃいます!?
10月最期の日(31日 土曜日)、夫が「ドライブ日和〜♪」って。
何処へ行くのかなって思ったら、全然面白くもない場所!?
御用があり、目的地まで私は同行。
途中、事故渋滞などもあり・・ネムネム(笑)
つまんないので、車窓から・・パチリパチリと写真を撮ってましたぁ・・(>_<)
東に走ったり・・西に走ったり・・(^-^;...

都会の街中を走るよりも、郊外の自然の中を走るので心地よいですね♪

トンネルがいっぱーい。
夫が「トンネル効果」についてお話しだしたので、益々私は・・
ミクロの世界では私たちの世界の常識は全く通用しないらしい?
SFの世界だけのお話かと思われがちなコトが、
ミクロの世界では頻繁に起こっているらしい?
半分、眠りの世界にいざなわれたあたりで、
宇宙の誕生においても、トンネル効果は深くかかわっているって。
宇宙って言葉には反応してしまう私でっす♪
なになーにぃ?
無の状態から誕生した宇宙は、その無から有の状態への移動は
トンネル効果によってなされた?
それって何? あはは。やっぱり・・夢の中・・

*****
先週の金曜日から、また早起きの規則正しい毎日が始まりました。
夜明け前の今朝の金星がとてもキレイでした☆
灼熱の星@金星・・。
今、「太陽系ビュアルブック」をパラパラ読んでいます♪
「惑星」と「惑う」という単語(言葉)はどちらが先に出来たのかな?
地球という惑星の中で・・今日も惑っている私でっす(^-^;...。
お天気予報では、寒波襲来って!?
まだ寒さは感じていませんが、じわじわとやってくるのかな?
寒気の前ぶれは雨、というのが一つのセオリーに?
「三日天下の冬将軍」で、長続きする寒気ではないみたいですが、
皆様・・あったかくしてお過ごしくださいね!
ぼんやり過ごしていると・・すっかり時においてけぼりにされちゃいます!?
10月最期の日(31日 土曜日)、夫が「ドライブ日和〜♪」って。
何処へ行くのかなって思ったら、全然面白くもない場所!?
御用があり、目的地まで私は同行。
途中、事故渋滞などもあり・・ネムネム(笑)

つまんないので、車窓から・・パチリパチリと写真を撮ってましたぁ・・(>_<)

都会の街中を走るよりも、郊外の自然の中を走るので心地よいですね♪

トンネルがいっぱーい。
夫が「トンネル効果」についてお話しだしたので、益々私は・・

ミクロの世界では私たちの世界の常識は全く通用しないらしい?
SFの世界だけのお話かと思われがちなコトが、
ミクロの世界では頻繁に起こっているらしい?
半分、眠りの世界にいざなわれたあたりで、
宇宙の誕生においても、トンネル効果は深くかかわっているって。
宇宙って言葉には反応してしまう私でっす♪
なになーにぃ?
無の状態から誕生した宇宙は、その無から有の状態への移動は
トンネル効果によってなされた?
それって何? あはは。やっぱり・・夢の中・・


*****
先週の金曜日から、また早起きの規則正しい毎日が始まりました。
夜明け前の今朝の金星がとてもキレイでした☆
灼熱の星@金星・・。
今、「太陽系ビュアルブック」をパラパラ読んでいます♪
「惑星」と「惑う」という単語(言葉)はどちらが先に出来たのかな?
地球という惑星の中で・・今日も惑っている私でっす(^-^;...。
お天気予報では、寒波襲来って!?
まだ寒さは感じていませんが、じわじわとやってくるのかな?
寒気の前ぶれは雨、というのが一つのセオリーに?
「三日天下の冬将軍」で、長続きする寒気ではないみたいですが、
皆様・・あったかくしてお過ごしくださいね!
2009年10月29日 [木]
バラのお花@撮影
昨日は、朝からバラ園にカメラ教室の撮影会で出かけていました。
撮影時間は、朝の10時〜15時半まで。
個人で写真を撮りに行くと長くても1時間半以内ですので、
結構体力を要します(^-^;...。
今回、先生は「自分の感性で撮ってください。」って。
「例えば、バックに大きな赤いバラをぼかし、その前に白いバラを
置くといったように・・。」
「日光に当たった流れる水のキラキラを背景にするのもキレイです。」
背景に拘るってコトなのかな?
秋バラは春バラと違って撮りやすいですね。
お花が密集して咲いていないし、虫が少ないのでキレイなバラが多いです。
我が家のピエールたんは、春にしか咲かないコなので、グーグーと
休眠中です(笑)。
逆光を利用して、背景に丸(タマ)ボケを置いてみました。

スプレーで水滴を作り、クロスフィルターを使い光をあててキラリン。

あわあわ@ふりふり

サムネイルは、拡大できます♪(o^-^o)
(クロスフィルターを付けて)

バラの名前をメモした紙が出てきません!?
なんて名前だったかな?うーん?うーん?
(クロスフィルターを付けて)

**プリンセスアイコ**
(ソフトンBフィルターをつけて)

**プリンセスダイアナ**
バラのお花は溜息が出るくらい美しいですね
P.S.今日の歩数 6198歩
撮影時間は、朝の10時〜15時半まで。
個人で写真を撮りに行くと長くても1時間半以内ですので、
結構体力を要します(^-^;...。
今回、先生は「自分の感性で撮ってください。」って。
「例えば、バックに大きな赤いバラをぼかし、その前に白いバラを
置くといったように・・。」
「日光に当たった流れる水のキラキラを背景にするのもキレイです。」
背景に拘るってコトなのかな?
秋バラは春バラと違って撮りやすいですね。
お花が密集して咲いていないし、虫が少ないのでキレイなバラが多いです。
我が家のピエールたんは、春にしか咲かないコなので、グーグーと
休眠中です(笑)。



(クロスフィルターを付けて)

バラの名前をメモした紙が出てきません!?
なんて名前だったかな?うーん?うーん?
(クロスフィルターを付けて)

**プリンセスアイコ**
(ソフトンBフィルターをつけて)

**プリンセスダイアナ**
バラのお花は溜息が出るくらい美しいですね

P.S.今日の歩数 6198歩
- 21時54分
- [Digital still camera]
- TB(-) |
- CO(12)
- [編集]
- △トップ
2009年10月27日 [火]
一緒にいられる時間...
昨夜帰宅すると・・・♪
マンションのエントランスが・・すっかり秋に。
まるで、プチ@菊花展♪
(ライトがオレンジ色なのでちょっと色が変になっています!?)
月下美人のお花といい、いつもこんな風に愉しませて頂けて・・。
「幸せです。」と丹精込めて育てられているおじさまに
昨日やっと感謝の気持ちを伝えるコトができました♪

*****
今日は、ご近所のちびちび(笑)の映画館で『沈まぬ太陽』を観てきました。
宝塚の映画館のレディースデーは、大阪・京都と違い、火曜日なんです。

山崎豊子さんの長編原作を読んでいたので、
気持ちが重くなりそうな気もしましたが・・。
IKUさんのblogを拝見し、行ってみようかなって。
ベストセラーになったのがもう10年前・・
1960年くらいから90年ぐらいまでの日本、主人公(恩地さん)の
国民航空という大組織に翻弄されながらも、不屈の精神を持ち続け
信念を貫く生き方が描かれています。
そして・・・、忘れもしないあの事故も!?
そう、1985年8月12日18時56分に、群馬県多野郡上野村の
御巣鷹の尾根に日本航空123便(ボーイング747SR-46 機体記号JA8119)
が墜落した事故です。(フィクションとされながらも、しっかり描かれています)
東京(羽田)を出発、大阪(伊丹)行でしたね。
あの時実際に見たニュース映像・・ミッキーの大きな縫いぐるみが黒焦げに
なっていたのが、脳裏に焼きついています。
ところが、一緒に映画に行ったCちゃん@20代は、幼すぎてその大きな
航空機事故を映画『クライマーズ・ハイ』 でしか知らないと言っていました。
映画の上映時間は・・・途中10分間の休憩を含む202分。
意外にもそんなに長さを感じませんでした。
JAL破綻の時期になんてタイムリーな・・・(謎!?)
壮大で重圧な映画でした。
ケニアに沈みゆく太陽がとても印象的でした。
お食事中にCちゃんから微笑ましいプレゼントを頂きました♪

婚活の甲斐あって、Cちゃんのゴールインも近そうです♪(o^-^o)
少し前に読んだ本「大切な人に贈りたい24の物語』中山和義 (著) の
『story9 最後の瞬間』には、次のように書かれていました。
『悲惨な墜落現場から、飛行機が墜落するまでの激しい揺れの中で
乗客が自分の死を覚悟して、家族や友人に書き残した多くの
メッセージが見つかりました。
「無念だ」
「どうしてこんな事故に遭うんだ」
という言葉よりも不思議なほどに、
「幸せだった、感謝している」
「ありがとう」
「みんな仲良く」
などの感謝のメッセージが多く残されていました。
亡くなれた方のご遺体も次々と発見されていきましたが、その中に
真っ黒焦げになった中年の男性の胸元に、小さな子どもが抱きしめられて
死んでいるのが見つかりました。
自分が黒焦げになっても、とっさに「わが子の命だけでも」と抱きしめて、
熱く苦しくても、その手を緩めずにいた『死覚悟、一瞬の親心』という新聞の
見出しで報道されて多くの人の涙を誘いました。
ところが、3日後に実は抱き合っていた二人が親子ではないことが分かりました。
小さい子どもの本当の親は、別の場所から発見されました。
子どもを抱きしめた男性は自分の死を覚悟した瞬間でも、飛んできた見ず知らずの
子どもを必死で抱き寄せて、自分の懐の中で深く守ろうとしたのです。
この子どもは残念ながら亡くなってしまいましたが、男性に抱きしめられたとき、
事故の恐怖の中でも一瞬、心が救われたはずです。
この男性のように人生も最後の瞬間まで、誰かの役に立てる生き方をしたいと
思います。』

大切なヒトとの別れはどんな形でやってくるのかは、誰にもわかりません。
この事故のように突然の場合もあります。
だから・・、一緒にいられる時間を大切にしたいですね。
P.S.今日の歩数 4145歩
マンションのエントランスが・・すっかり秋に。
まるで、プチ@菊花展♪
(ライトがオレンジ色なのでちょっと色が変になっています!?)
月下美人のお花といい、いつもこんな風に愉しませて頂けて・・。
「幸せです。」と丹精込めて育てられているおじさまに
昨日やっと感謝の気持ちを伝えるコトができました♪

*****
今日は、ご近所のちびちび(笑)の映画館で『沈まぬ太陽』を観てきました。
宝塚の映画館のレディースデーは、大阪・京都と違い、火曜日なんです。

山崎豊子さんの長編原作を読んでいたので、
気持ちが重くなりそうな気もしましたが・・。
IKUさんのblogを拝見し、行ってみようかなって。
ベストセラーになったのがもう10年前・・
1960年くらいから90年ぐらいまでの日本、主人公(恩地さん)の
国民航空という大組織に翻弄されながらも、不屈の精神を持ち続け
信念を貫く生き方が描かれています。
そして・・・、忘れもしないあの事故も!?
そう、1985年8月12日18時56分に、群馬県多野郡上野村の
御巣鷹の尾根に日本航空123便(ボーイング747SR-46 機体記号JA8119)
が墜落した事故です。(フィクションとされながらも、しっかり描かれています)
東京(羽田)を出発、大阪(伊丹)行でしたね。
あの時実際に見たニュース映像・・ミッキーの大きな縫いぐるみが黒焦げに
なっていたのが、脳裏に焼きついています。
ところが、一緒に映画に行ったCちゃん@20代は、幼すぎてその大きな
航空機事故を映画『クライマーズ・ハイ』 でしか知らないと言っていました。
映画の上映時間は・・・途中10分間の休憩を含む202分。
意外にもそんなに長さを感じませんでした。
JAL破綻の時期になんてタイムリーな・・・(謎!?)
壮大で重圧な映画でした。
ケニアに沈みゆく太陽がとても印象的でした。

婚活の甲斐あって、Cちゃんのゴールインも近そうです♪(o^-^o)
少し前に読んだ本「大切な人に贈りたい24の物語』中山和義 (著) の
『story9 最後の瞬間』には、次のように書かれていました。
『悲惨な墜落現場から、飛行機が墜落するまでの激しい揺れの中で
乗客が自分の死を覚悟して、家族や友人に書き残した多くの
メッセージが見つかりました。
「無念だ」
「どうしてこんな事故に遭うんだ」
という言葉よりも不思議なほどに、
「幸せだった、感謝している」
「ありがとう」
「みんな仲良く」
などの感謝のメッセージが多く残されていました。
亡くなれた方のご遺体も次々と発見されていきましたが、その中に
真っ黒焦げになった中年の男性の胸元に、小さな子どもが抱きしめられて
死んでいるのが見つかりました。
自分が黒焦げになっても、とっさに「わが子の命だけでも」と抱きしめて、
熱く苦しくても、その手を緩めずにいた『死覚悟、一瞬の親心』という新聞の
見出しで報道されて多くの人の涙を誘いました。
ところが、3日後に実は抱き合っていた二人が親子ではないことが分かりました。
小さい子どもの本当の親は、別の場所から発見されました。
子どもを抱きしめた男性は自分の死を覚悟した瞬間でも、飛んできた見ず知らずの
子どもを必死で抱き寄せて、自分の懐の中で深く守ろうとしたのです。
この子どもは残念ながら亡くなってしまいましたが、男性に抱きしめられたとき、
事故の恐怖の中でも一瞬、心が救われたはずです。
この男性のように人生も最後の瞬間まで、誰かの役に立てる生き方をしたいと
思います。』

大切なヒトとの別れはどんな形でやってくるのかは、誰にもわかりません。
この事故のように突然の場合もあります。
だから・・、一緒にいられる時間を大切にしたいですね。
P.S.今日の歩数 4145歩

この雨の中、植え替え、お疲れ様♪
そっかあ、ツル問題かあ(^-^;
ピエールちゃん、元気に根付いてくれたらいいねえ♪
とゆーか、
根付くわきっと!うん!(^^)v
KISS君で最初に撮ったピエールちゃん?
わあお♪
すご〜く綺麗に撮れてるよう♪
ピエールちゃんの為に
荒れたお手、愛しいわ(*^m^*)